リライトのコツとMSRメインサイトリライターの効果的な使い方

リライトのコツとMSRメインサイトリライターの効果的な使い方

リライトのコツとMSRメインサイトリライターの効果的な使い方

 

MSR では、リライトしたい単語や少し長めの文言(以下“文言”と記載)をマウスにて「選択する」ことで、その文言をリライト(置き換え)できる候補を表示させ、それを選択することで元の文言がリライトされる(置き換わる)という形式を採っています。

 

従って文言をどのように選択するかによってリライト候補が変わってきますので、その選択上覚えておいていただきたいことをご説明します。

 

その前に、具体的にどのような形で文言が登録されているのか、いくつか代表的な登録文言をご案内します。

 

*「知識」 ⇒ 名詞だけの文言
*「で」 ⇒ 助詞や助動詞だけで登録してある文言
*「を熟知している」 「と呼んだら」 ⇒ 「を」や「と」など助詞や助動詞含んだ文言
*「楽しいものです」 ⇒ 述語として若干長めの文言
*「牽引してもらい」 ⇒ 文中、やや長めの文言
*「自由気ままに」 ⇒ 副詞としての文言
*「で存在感を発揮している」 ⇒ 前部に助詞や助動詞を含んだ長めの文言
*「理解を深める」 ⇒ 「理解」と「深める」で分けて選択しても良いが、敢えてそのまま登録してある文言
*「行ったり来たりできない」 ⇒ 分けて選択すると文言としておかしくなる危険があるため、敢えてそのまま登録してある文言
*「ことが理由となり」 ⇒ 見た目を大きく変えるために、イレギュラーな文言として登録
*「することをお薦めします」 ⇒ 登録文言としては非情に長い文言の一例

 

上記のように、1 つの単語があったとしても、それを含んだ文言として登録してあるものもかなりありますので、慣れるまでは“いろいろと選択してみる”ことをおすすめします。

 

このことを踏まえて、以下をご覧ください。

 

@ 「選択する文言により表示される候補が変わる」という具体例

 

<例>出てしまいます

 

上記の例では「出て」だけを選択してもリライト候補が表示されますし、「しまいます」や「出てしまいます」を選択しても候補が表示されます。

 

細かく選択した方が、いろいろと組み合わせができますので、バラエティーに富んだ文言にリライトできる可能性が高くなります。

 

とにかく慣れるまではリライトしたい文言をいろいろと選択してみてください。

 

A 1 つの文言を選択しても候補が表示されない場合

 

MSR では助詞や助動詞を含んだ形でリライト候補をデータベースに登録(以下“登録”)していたり、敢えてその他の文言を含んだ形として登録している場合があります。

 

<例>「釘付けになってしまう」

 

上記の例については、現段階では「釘付け」では登録候補が表示されませんが、「釘付けになってしまう」全体としては候補が表示されます。

 

もちろん「なってしまう」という文言を選択しても、候補がいくつも表示されます。

 

<例>「販売してきた」や「出掛けている」

 

上記の例は「釘付けになってしまう」のように、「販売してきた」全体を選択してもリライト候補は表示されませんが、

 

「販売して」と「きた」
「販売」と「してきた」
「出掛けて」と「いる」

 

に分けて選択すると、それぞれリライト候補が表示されるという例です。かなり多くあります。

 

このように文言を選択することで様々な組み合わせができ、結果文章全体が全く違うものに見えるようになります。MSR は今後もデータベースの数を増やしてまいりますが、現段階で日本語全てをリライトできるまでのデータベースにはなっていません。

 

従って1 つの文言を選択しても候補が表示されない場合は、上記のような選択方法をお試しください。

 

B 「リライトしたい文言の前に助詞や助動詞を含めた形で選択する」ことの意味

 

<例>「満たす」と「を満たす」との比較

 

MSR では、上記のようにリライトしたい文言の前に助詞や助動詞を含めた形で選択しても候補が表示される文言を多数登録してあります。

 

実際にMSR 上で「満たす」と「を満たす」を入力してから、マウスで選択して候補をご確認ください。まるで異なる候補が表示されることがわかります。

 

これは「を満たす」のように選択すると、「を」という単語自体を別の単語にリライトすることができるので、いろんなリライト候補が表示されるという良い例です。

 

ところが「満たす」だけを選択すると、この「満たす」だけをリライトできる候補しか出て来ないというように、ある程度絞られてくるというわけです。登録してある文言には、上記のようにリライトしたい文言の前に助詞や助動詞を含めた形で登録してある文言が数多くあるということも覚えておいてください。

 

<その他の例>「の原因となり」、「を採用する」、「の場合は」、「に従って」、「と同時に」など・・・

 

C 短い文言のリライトの重要性について

 

「ため」、「のが」、「で」、「のです」、「います」など、本当に短い文言(助詞や助動詞レベル)でも、リライト候補を表示させることができます。

 

このような文言はリライトする上で見逃されがちですが、下の例をご覧いただければお分かりの通り、このような短い文言こそ、リライトすると文章全体が大きく変わって見えるようになりますので、非常に効果的であると言えます。

 

「のが」という文言は文章によっては 「というプロセスが」、「と考えることが」などにリライトできますので、全く違った印象を与えることができます。

 

「で」という文言は文章によっては 「に影響されて」、「を活用して」などにリライトできますので、これまた全く違った印象を与えることができます。

 

「のです」などは文章の最後に良く使われる文言です。

 

例えば・・・

 

「なっていたのです」 という文言があった場合、「のです」だけをMSR により置き換えると、次のように「なっていたと考えられます」 という風になり、印象が変わります。
「います」も文章の最後に良く使われる文言です。

 

例えば・・・

 

「整っています」という文言があった場合、「います」だけをMSR により置き換えると、次のように「整っているというわけです」という風になり、印象が変わります。

 

上記は登録データの一部にしかすぎません。このような短めの文言は、データベースとして様々に登録してあります。是非「短い文言のリライトで文章全体のイメージが大きく変わる!」という事を念頭にリライトに取り組んでください。

 

D 一見、全部を選択したくなる文言でも、敢えて分けて選択することで候補が表示される文言もあります。

 

<例>「活用されていた」

 

上記の例では、おそらく「活用されていた」全部を選択して、リライト候補を表示させようと考えられると思いますが、実はこのような文言でも、「活用されて」と「いた」に分けて候補を表示させるということも可能です。

 

“現段階では”「活用されていた」だけを選択すると、6 個のリライト候補が表示されますが、それぞれ別々に選択すると、「活用されて」では30 個以上のリライト候補が表示されますし、「いた」では17 個のリライト候補が表示されます。

 

つまり1 つの文言でも分けて選択し、組合わせることで、よりバラエティーに富んだリライトになるという例です。

 

こちらもいろいろとお試しいただき、慣れるようにしてください。

 

<例>「ありそうで」 「引っかかると」 「起こっていて」 「見せられると」

 

上記の例でも、やはり全部の文言を選択したくなりますが、現段階では「ありそう」 「引っかかる」 「起こって」 「見せられる」と選択することで候補が現れます。もちろんそのように選択して表示された候補の文言と置き換えても、置き換えられた文言を含んだ文章全体がおかしくなるようなことは一切ありませんのでご安心ください。

 

上記の例に限らず、色々と選択をしてみて下さい。

 

慣れてきますと、どのように選択していくべきかも理解できるようになってくるはずです。

 

E 「関連語句挿入」機能の有効活用(非常に有効)

 

固有名詞が多く含まれる文章であったり、専門用語が多く含まれる文章の場合には、リライトできる文言の数が少なくて、文章全体を通して眺めてみた場合に、それほど「変わったなあ!」という印象を受けない場合があります。

 

そのような場合に効果を発揮するのが「関連語句挿入」です。使い方は映像マニュアルの「1.文章のリライト方法」をご参照ください。これは文章のお好きな箇所に、予めMSR に登録してある文言や短めの文章を挿入できる機能です。

 

<登録されているデータ例>「覚えておいてほしいのは」、「本当のことを言うと」、「誰もが効いたことがある」など上記のような短めの文章を適当な箇所に挿入すると、文章全体のイメージもガラリと変わります。

 

また「関連語句挿入」機能では、事前に登録されている文言とは別に、ご自身で使いたい文言を独自に登録できるようになっています。

 

定型文など(100 文字以内、改行文は不可)もこちらに登録しておくことで、お好きな位置にマウス操作だけで、その定型文を挿入することができます。このような使い方も、文章全体のイメージを変えるためには大いに効果があります。 是非お試しください。

 

F 固有名詞について

 

固有名詞については原則リライト候補を登録してありません。通常の名詞については、問題のない範囲でリライト候補を登録してありますので、是非ご活用ください。

 

G 句読点(「、」や「。」)を含んだリライト候補は一切登録してありません。

 

<例>「参加して、」や「頑張ります。」

 

上記の様に句読点を含む形で文言を選択しても、リライト候補は一切表示されません。上記の場合は、マウスにより「参加して」や「頑張ります」という形で選択し直すことでリライト候補が表示されますので、覚えておいてください。

 

H 【イ抜き言葉】【ラ抜き言葉】【レ足す言葉】【サ入れ言葉】は原則として、リライト候補の登録はしていません。

 

それぞれの意味は下記の例をご覧ください。

 

【イ抜き言葉】:「入っている」 ⇒ ×「入ってる」、 「食べている」 ⇒ ×「食べてる」
【ラ抜き言葉】:「食べられる」 ⇒ ×「食べれる」、 「生きられる」 ⇒ ×「生きれる」
【レ足す言葉】:「書ける」 ⇒ ×「書けれる」、 「読める」 ⇒ ×「読めれる」
【サ入れ言葉】:「帰らせて頂きます」 ⇒ ×「帰らさせて頂きます」、「歌わせて頂きます」 ⇒ ×「歌わさせて頂きます」

 

I 「ですけどね」、「しますね」のような文言を選択しても候補が表示されない場合。

 

上記のように、語尾に「ね」などのような文字が入っているときには、候補が表示されないことが多々あります。
そのような時は語尾の「ね」などを除いて、 「ですけど」、「します」と言う形で選択してください。

 

J 「想定しますか」、「考えますか」など疑問形で終わっている文言の場合。

 

疑問形で終わっている文言を全文選択しても候補が出現しない場合があります。そのような場合は、「想定します」とか「考えます」というように、最後の「か」という文字を省いた状態で選択することで候補が出現するケースが多々あります。

 

K 頻繁に使用される漢字が平仮名で記載されている場合。

 

<例>「いまになって」とか「うっている」

 

上記は通常なら「今になって」とか「売っている」というような漢字を使用して表現されることがほとんどです。

 

MSR 上において、上記のように頻繁に使用されている漢字を使わずに、すべて平仮名で表記している文字列に対しては、マウスで選択しても候補が表示されないことが多くあります。

 

そのような文字列をどうしてもリライトしたい場合は、お手数ですが漢字に書き換えた上で、マウスで選択するという作業が伴うことをご理解ください。

 

5.データベースの原理原則(リライト候補表示の仕方について)

 

MSR の究極の使命は、原文を全く別の文章に見えるようにリライトするということです。

 

その時に重要になってくるのが、マウスにて選択された文言を置き換える候補として、どのような文言が登録されているかということになります。

 

そのためMSR のデータベースとしては、リライトしたとしてもおかしくならない範囲で、様々な文言をリライト候補として登録してあります。

 

<例> 選択した文言が「食べる」という場合

 

一般的には「食する」とか「口に入れる」とか「食事する」などがリライト候補として考えられるかと思いますが、MSR では、この他「楽しむ」とか「堪能する」とか「味わう」などという文言も登録されています。

 

「カニを食べる」 ⇒ 「カニを堪能する」とリライトした方が、明らかに違う文言に見えるからです。

 

つまり「食べる」という文言を選択した場合に、リライト候補の文言としてMSR 上で表示されるものとしては、「食する」「口に入れる」「食事する」「楽しむ」「堪能する」「味わう」などが挙げられるということです。

 

一見「食する」と「堪能する」は全く相いれない関係のように見えますが、リライト候補としては必要だという1つの例です。

 

あくまでもリライトにより別の文章に見えるようにすることが重要だということです。

 

また同じ文言でも、その文言が使用されている文章全体によって、まったく違う意味をなすこともあります。

 

<例> 「今日こそ頼まれていたレポートを出さないと、大変なことになる」という文章があったとして、その中の「出さない」をマウスで選択した場合

 

「美術館の入り口には、“携帯から音を出さないように気をつけて”との張り紙がしてあった」という文章があったとして、その中の「出さない」をマウスで選択した場合

 

上記はいずれも「出さない」をマウスで選択した場合ですが、「上の方のリライト候補としては「提出しない」とか「見せない」などが考えられますが、下の方のリライト候補としては「鳴らさない」とか「漏らさない」などが考えられます。

 

従って、MSR 上で「出さない」という文言をマウスで選択した場合に、リライト候補として表示される文言の中には、「提出しない」、「見せない」、「鳴らさない」、「漏らさない」などが含まれてきます。

 

一見「提出しない」と「鳴らさない」は全く相いれない関係のように見えますが、リライト候補としては必要だという2つめの例です。

 

上記の2つの例からもお分かりの通り、MSR 上でリライトしたい文言をマウスにより選択した時には、「あれっ!?」とか「何だ、これ!?」と思われる候補が表示されることが多々あります。

 

しかしながら、選択された文言が含まれている文章全体の意味により、リライト候補はまったく変わってくることになるため、そのようなリライト候補が混在しているというわけです。

 

つまり1つの文言に対して様々な言い回しがあり、リライトの本来の使命はそこにあるということです。

 

様々なリライト候補が表示されるということをご理解ください。

 

様々な候補が表示されたとしても、その中より“リライト候補として適正な文言を選択”してリライトしてください。

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